高山 雄介と申します。

AIを駆使して、皆さんの仕事を効率化し
仕組みを渡す仕事をしてます。

黒い犬はペットで飼っているニロです。

23歳のとき、母の前で泣きました。

20歳から3年間、能登島で野生イルカの
ガイドをやってました。

朝6時に起きて、寝るのは夜中4時の生活。
きつかったけど、やりがいがあり
熱中して仕事に取り組みました。

ここで仕事とは何か、人間とは何かを
学ばせていただきました。

でも会社を黒字にできなくて
閉じることになりました。

実家に帰って、2〜3週間は
絶望して動けませんでした。
そこで生まれて初めて
母の前で泣きました。

「なんも俺、できなかった」

部屋でずっと考えて
出た答えがありました。
自分の実力がないからこうなっていると、
自分で稼げるだけの力が欲しいと
思ったんです。

オフィスで受話器を耳に当て、前のめりでメモを取りながら電話営業をしている様子

営業は、正直こわかったです。

実家から出て
東京の人材派遣の会社に入りました。

その会社はまだ中小企業でしたが
上場を目指している
若くてとても活気のある会社でした。

本当は派遣される側で応募しましたが
面接で「営業にならないか」と
話が変わったのです。

正直きついイメージがあり
自分では無理だと思いました。

でも最終面接で社長にこう言われました。

「営業を経験しないと、独立しても失敗するぞ。絶対経験しておけ」

確かにそうかもしれないな、と思って
飛び込みました。

そこから絵に描いたかのように
結果は出せず、上司からは詰められ、
再度自分の力のなさに絶望していました。

書類の束を抱えて、忙しく走り回るように働いている様子

そこからは、人に恵まれました。

上司にも、同僚にも、本当に恵まれました。

おかげ様でトップ賞を取れたり
部門を持たせてもらったり
大阪の拠点まで任せていただけました。
会社は2023年に上場しました。

ただ、30代が近づくにつれて
もっと挑戦したくなりました。

人生は一度きりなので
海外で経験を積みたいと思って、
マレーシアに移住しました。

飛行機の窓から、夜明けの海を見ている様子
うす暗い部屋で、パソコンの画面の光に照らされている様子

ここで、AIに出会いました。

マレーシアで入ったのは
人材紹介と、ホームページ作りと、
AIの相談に乗る会社でした。

そこで初めて
仕事でAIを本格的に使いました。

これは仕事でも私生活でも
かなり使えそうだと思いました。
もともと泥臭く
手作業でやってきたからこそ
置き換えられるものが
たくさん見えたんです。

そこから没頭しました。
AIをどう入れれば現場が楽になるのかを
調べて、実装し続けて、今に至ります。

夕暮れの窓ぎわで、湯気の立つお茶の前にひと息ついている様子

昔の自分と、同じ人がいました。

いまは、会社の人や
ひとりでお店をやっている人の仕事を
作らせてもらっています。

色々な仕事があれど、
大半の仕事で重い業務を見ると
毎回おなじ作業を繰り返していることに
気づきました。

それを見ると、
僕のAIの知見で助けることができる。
そう思い、放っておけませんでした。

くり返す業務や
人間でなくとも賄える業務を
AIで仕組みに落とし込む。
これで時間を取り戻すことが
出来るようになりました。

机に向かって、小さな紙に3つの箇条書きを静かに書いている様子

これだけは、しないと決めています。

まだAIは日本市場では発展途上です。
不安だったり、信頼できないと
思う方が多いと思います。

だから、自分に3つだけ線を引きました。

詳しくない方が理解できるように
どこをどうするのかを
説明させていただきます。
導入の必要がなく、
業務改善をすれば問題ないと判断した時は
正直にお伝えさせていただきます。

全部をAIに渡すことも、しません。
人の手が残った方がいい所は、残します。

費用感やスケジュール感も
無理なく段階を踏んだ実装を
提案させていただきます。

作った仕組みより、この3つの方が大事だと思っています。

木のドアを開けて「どうぞ」と案内している様子

主役は、あなたです。

ここまで私の話ばかりでした。
でも、動くのはあなたのお店です。

私がやるのは、あなたの仕事のうち
「毎回おなじ所」を預かることだけです。

まずは、いま何で困っているのかを
聞かせてください。

まずはフォームに書いて送るだけで大丈夫です。
お金はかかりませんのでご安心ください。
その場で決めなくて大丈夫です。
まず困っていることを送る